パジャマ人間

日常の思考や嗜好やなにかの感想など

音楽

手帳のらくがき

何年か前の手帳にらくがきしていた、誰にも見せるつもりのなかったはずの絵を載せてみる。 これで手帳のほうは心置きなく処分できる。 本当にらくがきなので雑である。しかし、下手だろうが雑だろうが、自分で描いた絵を捨てるとなると少し勿体なくなるのは…

忘れられた写真たち(3)

誰に見せるでもないのに撮っていたこまごました写真をこの場で見せて、少しずつ整理していこうという試み。 過去の手帳を処分する際に見返していて、上手に描けた(自分比)と思う絵があったので撮ったもの。 梅ガム。ご丁寧に日付まで書いている。 毎回その…

コロッケのうた

イオングループ系列のスーパーで流れている曲が耳に残る。 曲が流れているのは肉コーナーと焼き芋コーナーと惣菜コーナーである。 中でも惣菜コーナーの、コロッケに関して歌にして届けてくれる『コロッケのうた』が耳に残りすぎる。 気が付いたら、 おいし…

昨年いちばん聴いた曲

昨年いちばん聴いた曲は、鈴木瑛美子×亀田誠治『フロントメモリー』である。神聖かまってちゃんの曲をカバーしたものだ。スマホのプレーヤーアプリの再生回数トップ20の1位に君臨し続けている。 映画『恋は雨上がりのように』で、このカバー曲を初めて聴いた…

いつまでも子ども気分

年齢的にはもう三十代のいい大人であるはずなのだが、私は自分のことを大人だとは思っていない節がある。頭では自分が大人の年齢であると言うことは理解しているのだが、芯の部分では、まだまだ未来ある若者のつもりでいるのだ。 欅坂46の『サイレントマジョ…

この高鳴りをなんと呼ぶ

中高生の頃、男性が女性を想ってうたうラブソングばかりを聴いては胸を高鳴らせていたものだ。女性から男性に向けたラブソングにはあまり胸が高鳴らなかった。共感はしていたのかもしれないが、キュンとこない。きっと、想われている感を欲していたのだろう…

空想上の自分(京都編)

空想上の自分は、京都で暮らしている。空想上の自分は、お金に困らず働かなくてもいい、という設定である。 お金に困っていないので、どんなマンションや戸建てにも住める。だが、あまり広いと掃除に困るので、狭すぎず広すぎずなキッチンと狭すぎず広すぎず…

落ち込んだ日の入眠努力

生活していると、わりと些細なことで落ち込んでしまうことがある。そんな日の夜は、眠れなくなったりもする。 私の場合、ガラケーからスマホに機種変更してからてきめんに眠れなくなったので、気持ちの落ち込みが原因なのかスマホのブルーライトが原因なのか…

きっとまだその時ではなかった

高校生の頃、お付き合いしていた男の子がいた。 その頃は、定期試験が終わったら有志のみんなでカラオケに行くということがクラス内で流行っており、私とその男の子とで何か一曲うたえと言われることが多かった。 それに応えるために私が覚えたのが、彼が好…

カレーライスの食べ方

高校生くらいの齢まで、カレーライスのカレーとライスをまんべんなくよく混ぜて食べていた。それが正しくおいしいカレーライスの食べ方で、そうすることが普通だと思っていた。 高校一年生のとき、模試を受けるために予備校へ行くことがあり、昼休憩にその近…

冬の自律神経調整ソング

くしゃみの頻度が増してきて、冬の終わりを実感する。 冬は、寒くて外に出たくないうえに日照時間が短いせいか変にネガティブな思考になる。 そんな冬の間、私を励まし続けてくれた曲がある。 打首獄門同好会の『布団の中から出たくない』だ。 有名な曲なの…

思い出のラジオ番組

小学生のころ、土曜の深夜にFMで放送していた『KAMON・SAICOの爆裂スーパーファンタジー』というラジオ番組を聴いていた。 嘉門達夫さんと鈴木彩子さんがパーソナリティーのラジオ番組で、コーナー名はうろ覚えだが、あったらこわいのコーナーとか、替え歌の…