パジャマ人間

日常の思考や嗜好やなにかの感想など

坂道

とうとう夢の中でも夢日記をつけ始めてしまったため、これはいかん、としばらく休んでいたが、ちょっと復活。

 

昼間、紙袋を両手に持って坂道を上っていた。この坂道は、現実の私が小学生のころ、友人の家に遊びに行くときによく上った記憶の中の坂道であった(現実の坂道は当時とは様子がだいぶ変わっている)。後ろから見知らぬ男性がやってきて、「その紙袋持ってやる」と言う。私は急に乱暴な言葉で話しかけられたことが不快で、「いいです」と断り、同時に「いいです」なんて曖昧な言葉ではなく「嫌です」とか「必要ありません」と断るべきだったと後悔していた。「だって、その紙袋ダサいじゃん。持ってやるって」と男性はしつこい。「嫌です、自分で運びます」と言いたいし、言っているつもりなのに、ちゃんと言葉がでてきてくれなくてもどかしい。私は逃げることにし、男性がダサいと言った紙袋の持ち手をぎゅっと力強く握り、ひったくられないように用心しながら黙って小走りで先に進む。しかし、なんの目的があって坂道を上っているのかはわからないし、紙袋の中身がなんなのかも知らない(何かは入っているようだ)。ただ、とにかくこのいけ好かない男性に紙袋を渡すまいとしていた。

 

とても意味不明な夢。男性は全く知らない人だったが、好感は持てなかった。男性への断り方については、電話での詐欺まがいのセールスへの断り方みたいなものをニュースで観たので印象に残っていたのかもしれない。

しゃべりたいのにうまく言葉が出てこないパターンの不快な夢。

あと、紙袋は髙島屋の紙袋であったのでダサいというのは違う気がする。あれはダサいとかそういう次元のものではないのである。

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